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簿記2級を目指す

良い参考書を選ぶ事が簿記2級合格の近道となる

簿記は、貸借対照表や損益計算書の元となる金額の動きを管理し、記録する事を言います。特に、経理関係に携わる者が必要となる知識であり、商業高校では、必須科目となっています。また、簿記に関連する多くの資格が存在します。全国商業高等学校協会主催の簿記実務検定は、商業高校在籍中に受験できる検定試験です。一般的によく聞かれるのは、日本商工会議所主催の簿記実務検定です。日商簿記は4級から1級まであり、1級の合格率は10%前後と非常に難しい資格となっています。 今回は、その資格の中でも簿記2級を独学で取得する方法についてお話したいと思います。 独学で、簿記2級の勉強をする際に、必要になってくるのは参考書です。どの参考書を選ぶかによって決まると言っても過言ではありません。簿記2級の参考書は多く存在しますが、できるだけ分かりやすく、出題ポイントが明確に記載されている参考書を選びましょう。また、過去の試験問題が添付されていて、尚且つ解答の解説があるかどうかも重要な参考書選びのポイントとなります。

独学する際のおすすめな勉強法

先に挙げたポイントで、簿記2級の参考書を購入したら勉強開始です。 独学の人にありがちなのが、過去問題を多く解いて、問題の傾向から覚えていく勉強方法です。要するに、公式だけ覚えとく等が挙げられます。これは、あまりおすすめできません。それは、答えを導き出す為の意味を理解していない方が多いからです。したがって、参考書の最初のページから順を追って勉強していく事が大切です。言葉や公式の意味を理解する事が、本当の自分の知識向上に繋がるのです。 また、参考書には答えを記載する欄が設けてありますが、参考書に直接記入はせずに、別の用紙に記入するようにします。こうすることによって、問題を繰り返し解く事ができますし、消しゴムで消す手間が省けます。消しゴムで消しても答えがうっすら見えてしまう事もありますしね。 独学は、講師が居ないので、繰り返し勉強する事が大切です。忍耐強く勉強する事ができれば、簿記2級に合格する事が可能でしょう。

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